【アニメ】風が強く吹いている第23話(最終話)ネタバレ感想「それは風の中に」

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2018年10月より日本テレビ、BS日テレなどで放送されているアニメ「風が強く吹いている」の第23話(3/26放送)のネタバレ感想です。

駅伝を題材としているめずらしい作品です。

東京オリンピックを目指しているマラソンランナーも多くが箱根駅伝を経験しています。

現在ではなかなかない話ですが、ぜひ駅伝に興味があれば見てみてくださいね。
※今回最終回となります

風が強く吹いている前回のあらすじ

前回(第22話)のあらすじです。思い出したい方はどうぞ。

8区を走り出したキング。

何かを期待して大学へ入学したが、特に誰とも心を開けないまま気がつけば4年生になっていました。

しかし走っている時だけは自分でいられる!と感じ、走ります。

東体大の1年生榊には抜かれて離されてしまいましたが、その目はあきらめずしっかり自分の走りをしました。

そして9区走。

ライバルの藤岡は遥か前方ですが、先に区間記録を更新してそのあとすぐに塗り替えると宣言しました。

その言葉通りの走りを見せます。

そしてハイジは走なら藤岡に勝てるかもしれないと期待を抱きます。

【アニメ】風が強く吹いている第22話ネタバレ感想「寂しさを抱きしめろ」

風が強く吹いている第23話「そして風の中に」ネタバレ感想

以下ネタバレを含む感想です。NGの方はお気をつけください。

六道大が9区で逆転

藤岡は逆転し、トップでタスキリレー。1:09:00の区間新記録を達成した。

ボクっこ
ちなみに現在の区間新記録は1:08:01です。原作の年の都合ですね

ハイジは藤岡を祝福します。

そして走は終盤にもペースを落とさず、順位を上げてハイジへタスキリレー。

タイムはなんと1:08:59。
藤岡の記録を1秒上回り約11分後に区間記録を更新しました。

10区ハイジ

9区終了時点で寛政大はなんと12位。

往路20位からここまで順位を上げました。

そしてシード権10位東体大との差は1分2秒差。
しかし繰り上げスタートの関係で東体大はすでにハイジの後ろを走っている状況のため、かなりタイム差の把握がむずかしいです。

監督(大家さん)からタイム差を聞き、走るハイジ。

ハイジは父親が監督だった高校時代のつらかった経験を糧に大学で最高のチームを1から作りました。

3年間かけチームを作り、4年目最後の年に10人で箱根出場を果たしました。

大手町で待つ不安

ゴールの大手町でハイジが痛み止めを打って走っていることを知ったメンバー。

しかし走はハイジを信じることを決意します。

優勝は六道大。

なんと寛政大は5番目で大手町に戻ってきました(繰り上げスタートのため5位ではありません)

そして大手町のゴールが見えたとき、ハイジのひざに強烈な痛みが襲います。
激痛ですが、ハイジはそれでも表情を変えずにゴールしました。

ハイジの言った問いでる「走るとはなんなのか?」

走は「あなた(ハイジ)そのものだ」と答えを出しました。

寛政大の復路5:34:32で走り、2秒差で東体大を逆転しシードを獲得しました。

エンディング

月日は経ち、走とジョータジョージが4年生の3年後。

竹青荘老朽化のための工事のタイミングで再会、卒業した7人はそれぞれの道を歩んでいます。

そしてまた走り出します。

強さとは走るとは生きるとはすべては風の向こう側希望は僕らの胸の中ほら目の前にある
だから今日も走るんだ、どこまでだって走るんだ

なぁ走るの好きか?

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