【アニメ】風が強く吹いている第22話ネタバレ感想「寂しさを抱きしめろ」

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2018年10月より日本テレビ、BS日テレなどで放送されているアニメ「風が強く吹いている」の第22話(3/19放送)のネタバレ感想です。

駅伝を題材としているめずらしい作品です。

東京オリンピックを目指しているマラソンランナーも多くが箱根駅伝を経験しています。

現在ではなかなかない話ですが、ぜひ駅伝に興味があれば見てみてくださいね。

風が強く吹いている前回のあらすじ

前回(第21話)のあらすじです。思い出したい方はどうぞ。

寛政大は復路10分以上の差がついてしまったため一斉スタートとなります。

ユキは山下りのスピードを走ら強い選手のスピードを感じることができます。

再婚した両親・妹の声援を受け、ユキは区間賞とおしくも2秒差で7区ニコちゃんに繋ぎます。

7区ニコちゃんは走るのは好きでしたが、ガタイが長距離に向いていませんでした。

大学からは走るのをやめてしまいます。

しかしこの1年真面目に向きあってきて、この1年限りだと察しキングにつなぎます。

一方9区を走る藤岡と走は健闘を称えるとともにどちらも区間新を目指します。

【アニメ】風が強く吹いている第21話ネタバレ感想「さよなら、美しきこの世界」

風が強く吹いている第22話「寂しさを抱きしめろ」ネタバレ感想

以下ネタバレを含む感想です。NGの方はお気をつけください。

8区 キング

大学1年の頃キングは何かを期待して寛政大に入学しました。

しかし4年間表と裏で気持ちがズレてしまい、誰にも心を開くことができずこのまま卒業してしまうことを後悔していました。

どこか周りから浮いていると感じてしまうキングは、走っている間は自分でいられる!と実感します。

途中硬かった走りを落ち着かせ、後半に向けしっかりと走ります。

鶴見中継所で走は8区を走った東体大榊と顔を合わせます。

絶対に寛政大を認めないという榊に

「タスキを届けたいだけだ」

とだけ言います。いつもの感情的な走とは違いとてもおだやかで落ち着いた表情でした。

「好きだよ、俺も」

走はジョージにそう告げて走り出した。ジョージは焦りながら見送ります。

9区 走

1km2分42秒で入った走。

その後も速いペースで走り続けます。

一方六道大藤岡は横浜駅付近でトップ房総大を捉えます。

藤岡でトップに立つシナリオをしっかり作り、しっかり他メンバーも守り、そして藤岡が実行したのです。

「現時点では藤岡が最強」
ハイジはそう言いますが、王子は現時点という言葉にしっかり反応しました。

言葉には出しませんでしたが、ハイジは走の可能性に期待しているのかもしれません。

そして走は藤岡が区間記録の可能性があることを給水メンバーから聞き、またそして走り出します。

風が強く吹いているアニメ次回予告

次回のタイトルは『それは風の中に』。

最終回です。

藤岡、そして走の区間記録。ハイジの走り、寛政大のシードなど気になることがたくさんあります。

楽しみですね。

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