【アニメ】風が強く吹いている第21話ネタバレ感想「さよなら、美しきこの世界」

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2018年10月より日本テレビ、BS日テレなどで放送されているアニメ「風が強く吹いている」の第21話(3/12放送)のネタバレ感想です。

駅伝を題材としているめずらしい作品です。

東京オリンピックを目指しているマラソンランナーも多くが箱根駅伝を経験しています。

現在ではなかなかない話ですが、ぜひ駅伝に興味があれば見てみてくださいね。

風が強く吹いている前回のあらすじ

前回(第20話)のあらすじです。思い出したい方はどうぞ。

ジョータのよけいな一言のせいで、4区のジョージは集中力を欠いた走りとなってしまいます。

走からの伝言「好きなら走れ」の一言で、走り出します。

そして5区は体調を崩している神童。

当然箱根の山は甘くなく、ペースも上がらずどんどん順位を落としてしまい、棄権こそ免れたものの
5:42:59の往路20位。シードはかなり厳しい状況です。

しかしハイジは「まだチャンスはある」と復路メンバーを鼓舞し、復路の朝を迎えます。

【アニメ】風が強く吹いている第20話ネタバレ感想「壊れても」

風が強く吹いている第21話「さよなら、美しきこの世界」ネタバレ感想

以下ネタバレを含む感想です。NGの方はお気をつけください。

復路の朝

復路の朝は雪という天気、6区のユキは往路の結果から順位を上げなければというプレッシャーに加えて転ばないか等の不安も募ります。

一方ハイジはかかりつけのスポーツドクターが訪ねているのを見かけ走が問い詰めるがなんでもないといいます。
足に異変は起きていないのでしょうか。

寛政大とトップとの差は11分53秒のため10分後に一斉スタートとなります。

6区 ユキ

ユキは下りに入り2分40秒ペースで走ります。
平地ではありえないペース、走などのランナーの世界を味わうことができています。

集中力を欠きかけたとき再婚した両親と妹からの沿道の応援に気づきます。
再婚後ギクシャクしていた両親が沿道で声援を送ってくれたのです。

そしてユキは区間賞と2秒差の好タイムでニコちゃんにリレー。

「2秒か、永遠に縮まらない2秒だぜ」

7区 ニコちゃん

ガタイの良いニコちゃんは長距離に向いていませんでした。

走りたかったが気持ちが切れてしまい大学では走るのをやめタバコを吸うようになります。

しかしハイジからの「思う存分走ってください」に燃えます。

5km地点で13番目、16位。
ユキの快走があってもかなりシードは厳しい状況でした。

それでもあきらめずハイジの指示1km3分ちょっとの目標を持って走り、順位を上げて8区キングへタスキを渡します。

藤岡の決意

9区のアップ中、藤岡を見かけた走。

藤岡は区間記録を出すことと自分自身に勝つことを宣言します。

しかし走はその記録を塗り替えるので、藤岡の区間記録は10分程度しか持たないと強気で挑みます。

一方8区キングは後から来た東体大の榊に抜かれてしまいます。

風が強く吹いているアニメ次回予告

次回のタイトルは『寂しさを抱きしめろ』。

8区がスタートし、箱根駅伝もいよいよ後半戦です。

六道大の優勝、藤岡のタイム・順位、寛政大のシード、走のタイム・順位、などまだまだ盛り上がりは残します。

できれば2区で見たかったですけどね。

楽しみですね。

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