【アニメ】風が強く吹いている第20話ネタバレ感想「壊れても」

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2018年10月より日本テレビ、BS日テレなどで放送されているアニメ「風が強く吹いている」の第20話(3/5放送)のネタバレ感想です。

駅伝を題材としているめずらしい作品です。

東京オリンピックを目指しているマラソンランナーも多くが箱根駅伝を経験しています。

現在ではなかなかない話ですが、ぜひ駅伝に興味があれば見てみてくださいね。

風が強く吹いている前回のあらすじ

前回(第19話)のあらすじです。思い出したい方はどうぞ。

箱根駅伝がスタートしました。

王子は集団後方で体力を温存し、区間最下位ながら大差をつけられることなく2区のムサにタスキをつなぎます。

ムサは途中オーバーペースになりますが14位まで順位を上げます。

3区のジョータは弟ジョージに敵わなくなること察しながら走ります。
そんな中湘南大橋でのハナコの応援に舞い上がり、自分のことを好きと思いその言葉を発してジョージにタスキをつなぎました。

そして明らかに体調不良の神童が5区山登りのため移動を開始します。

【アニメ】風が強く吹いている第19話ネタバレ感想「解き放つとき」

風が強く吹いている第20話「壊れても」ネタバレ感想

以下ネタバレを含む感想です。NGの方はお気をつけください。

4区 ジョージ

4区スタートで寛政大は10位まで順位を上げました。
この時点ではシード権獲得には十分チャンスがある状況です。

ジョージはジョータの勘違い(思い上がり)のせいで、走りにまったく集中できません。

「ハナコが俺(ジョータ)のことが好きかも?」

どうなんだろう?と思いながら、ぼんやりと走ります。

そこで監督(大家さん)から走からの伝言だと指示が飛びました。

「好きなら走れ、以上」

それを聞いたジョージは偉そうにと思いながらも燃えて走り出します。

5区 神童

ジョージはタスキをつないだが後悔していました。

神童の状態が明らかにおかしい。
自分が1秒でも稼がなければいけなかったのに何をやっていたんだ、と。

集中力が途切れていた前半もあったので、なおさらですがそれでもジョージはしっかりタスキをつなぎました。

そして神童はやはり体調の影響でペースが上がらず、順位をどんどん落としてしまいます。

「無理なら手を挙げろ、すぐにお前を止める」

指示を聞く余裕もないのか聞く気がないのか走り続ける神童ですが、ついに止まってしまいます。

これで棄権、そう思ったその時神童は再びタスキを握り走り出します。

なんとかゴールしたが、寛政大の記録は5:42:59の往路20位。

トップや10位とのタイム差は不明ですが、シード権獲得は厳しい状況となりました。

復路に向けて

神童がゴールしたことでタスキはつながりました。

「明日もチャンスはある」

細かい指示は出さないハイジ。

シードはあきらめず復路5人はレースに臨みます。

そして復路の朝ユキが目覚めます。いよいよ復路スタートです。

風が強く吹いているアニメ次回予告

次回のタイトルは『さよなら、美しきこの世界』。

タイトルの意味はよくわかりませんが、復路がスタートし6区ユキと7区ニコちゃんが走っていました。

次週は7区まででしょうか。

走と六道大の藤岡は裏エース区間の9区で直接対決です。

楽しみですね。

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