【アニメ】風が強く吹いている第19話ネタバレ感想「解き放つとき」

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2018年10月より日本テレビ、BS日テレなどで放送されているアニメ「風が強く吹いている」の第19話(2/26放送)のネタバレ感想です。

駅伝を題材としているめずらしい作品です。

東京オリンピックを目指しているマラソンランナーも多くが箱根駅伝を経験しています。

現在ではなかなかない話ですが、ぜひ駅伝に興味があれば見てみてくださいね。

風が強く吹いている前回のあらすじ

前回(第18話)のあらすじです。思い出したい方はどうぞ。

ハイジの高校時代の話、ハーフマラソンの大会を経てあっという間に箱根駅伝の朝を迎えます。

区間エントリーは以下の通り、後半重視のオーダー。寛政大いやハイジの作戦は吉と出るか凶と出るか!?

  • 1区 王子
  • 2区 ムサ
  • 3区 ジョータ
  • 4区 ジョージ
  • 5区 神童
  • 6区 ユキ
  • 7区 ニコちゃん
  • 8区 キング
  • 9区 走
  • 10区 ハイジ

【アニメ】風が強く吹いている第18話ネタバレ感想「そして朝」

風が強く吹いている第19話「解き放つとき」ネタバレ感想

以下ネタバレを含む感想です。NGの方はお気をつけください。

1区王子

3kmまで平均3分7秒のスローペースで進みます。
ハイジは前半は体力を温存するため後ろの方で風除けにするよう作戦立てます。

しかし六郷橋で他の選手はペースを上げ王子は離されます。

そして2区のランナー紹介ではムサが異色留学生として紹介されます。
そんなムサに明らかな体調不良の神童から電話が・・・

王子はハイジからの言葉「無理に付き合わせてすまかなかった」に困惑します。

走るのは嫌いだが走らずにここにいない自分はもっと嫌いだった。
その想いで嫌いな走りを続け、そして1区最下位ではありながらしっかりとタスキをつなぎます。

走り終わった王子にハイジはこう言いました。
「あのときの言葉は取り消す、ありがとう」

2区ムサ

ムサは抑えていけという指示に反してハイペースで走っていました。

オーバーペースで走っていたわけはなく箱根駅伝の雰囲気に飲まれてペースが上がっていました。

後半疲れが出ますが、自分でも順位を上げることができたことに走る不思議さ、そして楽しさを実感します。

途中ペースを落としたものの7人抜きで14位まで順位を上げ、3区ジョータにタスキを渡しました。

3区ジョータ

ジョータはウォーミングアップ中キングには来年もと言ったが、自分はここまでだと察します。

ジョータは双子の弟ジョージとの違いをわかっていました
特に走りに関してはジョージに敵わないと気づいてしまったのです。

ジョータは弟を応援することを決意します。
走にいつか勝つために、自分は気にせず力を「解き放つとき」だと。

そんな中、湘南大橋でハナコの応援を聞きます。
なんでここにいるのかわからないジョータ。
「ハナちゃんが俺のことを好きかも?」と思い、舞い上がりペースを上げます。

そしてこれから走るジョージにもその言葉を言い残しタスキを渡します。

余談

アニメとは関係ない余談ですが、平川健太郎アナ、青木源太アナ、河村亮アナの3人が実況で登場していました。

予選会に引き続き、本場の臨場感のある実況でした。

ボクっこ
せっかくなら解説者(渡辺康幸さんとか)も出演してほしかったですね

特に青木アナは2019年の箱根駅伝は担当から外れてしまったので、こんな形で携われたのも大きな縁ですね。

風が強く吹いているアニメ次回予告

次回のタイトルは『壊れても』。

3区まで終わり4区のジョージまでタスキをつなぎます。

しかし5区は明らかに体調不良の神童。
ただでさえ難コースの山登りを神童は無事走ることはできるのでしょうか。

タイトルの通り「壊れても」走るということでしょうか。

楽しみですね。

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