【アニメ】風が強く吹いている第16話ネタバレ感想「夢と現」

2週間無料で見放題です!

2018年10月より日本テレビ、BS日テレなどで放送されているアニメ「風が強く吹いている」の第15話(1/29放送)のネタバレ感想です。

駅伝を題材としているめずらしい作品です。

東京オリンピックを目指しているマラソンランナーも多くが箱根駅伝を経験しています。

現在ではなかなかない話ですが、ぜひ駅伝に興味があれば見てみてくださいね。

風が強く吹いている第16話「夢と現」ネタバレ感想

以下ネタバレを含む感想です。NGの方はお気をつけください。

箱根予選会がスタート

前回放送時から少し開始はしていましたが、箱根予選会が本格的にスタートしました。

テレビによると49大学が出場、10大学が本戦出場となります。

解説がうまいと思っていたら、なんと日テレの平川健太郎アナでした。
まさか本物の箱根アナウンサーを使うとは、さすが日テレですね。

予選会は2018年からハーフになりましたが、アニメでは20kmでしたね。

給水転倒に巻き込まれそうになるハイジ

とある選手が給水で転倒してしまいます。

そこに走っていたハイジがきてしまいました。

ハイジはなんとかよけたものの着地の際に若干違和感を覚えます。

日本人1位は蔵原走

トップは留学生に譲りましたが、日本人1位にはなんと走が入りました(全体の3位or4位)

タイムもなんと58:15くらいでしたので、村山紘太選手の58:26よりも速いタイムですね。
これは速すぎです。

ハイジも足に痛みが出たもののおそらく日本人2位でゴール。

他のメンバーも続々とゴールし、10番目の王子もタイムは不明ですが、100番台でゴールしました。

寛政大学10位通過で箱根駅伝出場

寛政大学はギリギリ10位で箱根駅伝出場を勝ち取ります。

近年の予選会はタイムでだいたいの順位がわかりますが、マネージャーも控えもいない寛政大はタイムがわかりませんでした。

本当の意味でドキドキでしたが、なんとか通過しました。

 

喜ぶメンバーですが、ジョータ・ジョージの双子が1位の東体大に7分以上も負けているのに本当に頂点(=優勝)を取れるのか、と走に尋ねます。

走は答えられませんでした・・・

風が強く吹いているアニメ次回予告

次回のタイトルは『答え探して』。

箱根駅伝出場を勝ち取った寛政大メンバーは何を思うのか、何をするのか。

箱根の芦ノ湖ゴール地点が見えたので下見に行くのでしょうか。

楽しみですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です