【アニメ】風が強く吹いている第14話ネタバレ感想「一人じゃない」

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2018年10月より日本テレビ、BS日テレなどで放送されているアニメ「風が強く吹いている」の第14話(1/22放送)のネタバレ感想です。

駅伝を題材としているめずらしい作品です。

東京オリンピックを目指しているマラソンランナーも多くが箱根駅伝を経験しています。

現在ではなかなかない話ですが、ぜひ駅伝に興味があれば見てみてくださいね。

風が強く吹いている第14話「一人じゃない」ネタバレ感想

以下ネタバレを含む感想です。NGの方はお気をつけください。

夏合宿終了

夏合宿が無事終了しました。

  • 山登りに強い神童
  • 平地に強いムサ
  • 科学的根拠で分析するユキ

決してエリート集団ではありませんが、それぞれが個性を生かした良いチームになってきました。

合宿後の記録会でニコちゃんとキングが公認記録を突破。

残るは王子だけとなりました。

なかなか公認記録を破れない王子

王子も最初の頃と比べると格段に力をつけ、30分くらいかかっていたタイムも17分台までに縮めてきました。

しかし何度か挑戦するも記録を破ることはできません。

そしていよいよ箱根予選エントリー前の記録会は、最後の東体大記録会を残すのみになりました。

 

王子はレース前、メンバーに「前へ!!」という文字を腕に書いてもらいます。

あまり根性という気持ちは出していなかった王子ですがこの記録会は気持ちが違いました。

必死に走ってゴール、ゴール後に時計を見ると16分20秒台。

公認記録を突破しました。

 

遠くから見ていたハイジはとてもうれしそうでした。

風が強く吹いているアニメ次回予告

次回のタイトルは『運命の場所』。

いよいよ箱根駅伝予選会です。

10人しかいない寛政大陸上部メンバーはかなり不利になります。

果たして予選突破できるのでしょうか。

楽しみですね。

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