【アニメ】風が強く吹いている第11話ネタバレ感想「こぼれる雫」

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2018年10月より日本テレビ、BS日テレなどで放送されているアニメ「風が強く吹いている」の第10話(12/5放送)のネタバレ感想です。

駅伝を題材としているめずらしい作品です。

東京オリンピックを目指しているマラソンランナーも多くが箱根駅伝を経験しています。

現在ではなかなかない話ですが、ぜひ駅伝に興味があれば見てみてくださいね。

風が強く吹いている第11話「こぼれる雫」ネタバレ感想

以下ネタバレを含む感想です。NGの方はお気をつけください。

双子、ムサが公認記録クリア

双子のジョータ、ジョージとムサの3人が記録会で公認記録をクリアしました。

16分台ではありますが、着実に成長しています。

その反面、すでに公認記録をクリアしている走とハイジを合わせてもまだ5名、半分しかクリアできていない状況です。

ひたむきな神童

練習も一生懸命、授業も休まない、寛政大学陸上部の知名度を上げるためにホームページの作成にも取りかかる。

しかし駅伝のことに時間を使いすぎてしまい、神童は彼女を失ってしまいます。

走は神童が走ってみたいと行った時に「無理だと思った」と打ち明けました。

ただ今はひたむきながんばりを本当に尊敬しています。

 

フォームの矯正やホームページ作成を手伝ってくれたユキと走に神童は涙します・・・

記録会に現れた榊

そして記録会。

東体大の榊が「邪魔をしないでくれ」と走を挑発します。

しかし神童は「僕たちの相手は君じゃない」と一蹴します。カッコいいですね。

八百勝、記録会会場に現れた記者?

ホームページ作成後、記者らしき人物が八百勝を訪ね、寛政大陸上部について尋ねます。

そこでジョギングしながら後援会集め中の陸上部メンバーを発見、そして走を見つけます。

そして記録会会場では「くらはらかける」と口の動きが言っていました。

彼は走のことを知っているのでしょうか。

風が強く吹いているアニメ次回予告

次回のタイトルは『夏のいたずら』。

2018年の放送は第11話までです。

次の放送の頃にはすでに箱根駅伝も終わっていますね。
リアル箱根駅伝もとても楽しみです。

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