【アニメ】風が強く吹いている第10話ネタバレ「僕たちの速度」

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2018年10月より日本テレビ、BS日テレなどで放送されているアニメ「風が強く吹いている」の第10話(12/5放送)のネタバレ感想です。

駅伝を題材としているめずらしい作品です。

東京オリンピックを目指しているマラソンランナーも多くが箱根駅伝を経験しています。

現在ではなかなかない話ですが、ぜひ駅伝に興味があれば見てみてくださいね。

風が強く吹いている第10話「僕たちの速度」ネタバレ感想

以下ネタバレを含む感想です。NGの方はお気をつけください。

倒れたハイジ

ハイジが倒れた原因は疲れによるものでした。

監督、コーチ、寮長、キャプテン、マネージャーすべてのことをハイジまかせにしていたことにメンバーは気づきます。

「自分たちも少しやらないと」少しずつ意識が芽生えます。

王子の走りをはじめて見た走

練習を欠席したハイジの代わりに王子と同じペースで走った走。

そこではじめて王子の走りをみてフォームが何もできていないことに気づきます。

今までずっと先を走っていたので、走は王子が走っている姿を見たことがありませんでした。

マンガを使った特訓?

王子のことを知るため、マンガを借りに王子の部屋にきた走。

そこでマンガを読みながらルームランナーで走る王子を見ます。

走は「マンガを読みながら王子は前を向いている」ということに気づきます。

マンガを使ってフォームを直す練習をはじめました。

そして記録会へ

記録会に挑戦する走と王子。

好タイムが出そうだったにもかかわらず、走はラスト一周でスピードをゆるめてまで王子に声かけします。

王子はその檄に奮起し、見事自己ベストで走りきりました。

タイムは29分26秒。30分を切って走ったのです。

ボクっこ
あれ?ボクの5kmのタイムより速い・・・

風が強く吹いているアニメ次回予告

次回のタイトルは『こぼれる雫』。

雫とは涙のことですかね。

また記録会の映像があったので、1ヶ月が早いですね。
王子を含め、箱根の標準記録を突破できるのか楽しみですね。

>>第11話こぼれる雫のネタバレ感想を見る

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