2018年第30回出雲駅伝の結果と振りかえり

2 min

こんにちは、ボクっこです。

2018年第30回出雲駅伝は、青山学院大学が1区から首位を譲らず完全優勝しました。

簡単に振りかえってみたいと思います。

[say img=”https://kinoboku.com/wp-content/uploads/2018/07/bokukko.jpg” name=”ボクっこ”]ボクはスタートからゴールまでテレビでずっと観戦していました[/say]

オーダー予想はこちらでしています。

第30回出雲駅伝。各大学オーダー予想

最終順位

最終順位(10位まで)はこのようになりました。

  1. 青山学院大学
  2. 東洋大学
  3. 東海大学
  4. 拓殖大学
  5. 帝京大学
  6. 中央学院大学
  7. 立命館大学
  8. 城西大学
  9. 日本体育大学
  10. 早稲田大学

トップ3は順位は違えど予想的中でしたが、4位以下は想定外でした。

長い距離に強い拓殖大学の4位、主力不在の帝京大学、中央学院大学が5位、6位。
関西の立命館大学が7位と結果を残しました。

区間賞

区間賞は次の6名です。
区間記録に比べると少し物足りないですが、気象条件なども影響するので何とも言えないですね。

  • 1区 橋詰大慧(青山学院)
  • 2区 鈴木塁人(青山学院)
  • 3区 ワークナー・デレセ(拓殖)
  • 4区 吉田圭太(青山学院)
  • 5区 今西駿介(東洋)
  • 6区 吉川洋次(東洋)

1区から3区に主力を並べた東洋大学ですが逆に青山学院とは30秒以上の差をつけられてしまい、逆に5区6区で差を詰めています。

勝負というのはわからないものですね。

各大学の結果について

各大学の結果を一言ずつ感想を言っていきます。

青山学院大学

うまい試合運びと出雲プロジェクトが成功しています。
全日本も1区で遅れなければ優勝候補筆頭ですね。

東洋大学

三本柱で青山学院に先行されたものの後半の2人はお見事でした。
西山選手の復調がカギになりそうです。

東海大学

主力不在ではこんなものでしょう。
三大駅伝初の選手が3人いたので経験値にはなったと思います。

拓殖大学

長い距離に強い印象だったので、一時2位になってからの4位はお見事でした。
4年生が多いので、今シーズンが勝負ですね。

帝京大学

エース畔上選手ら主力が不在でしたがすばらしい走りでした。
出雲はいつも調整のイメージですが選手たちが結果を残してアピールできました。

中央学院大学

3、4年の主力がほぼ全員不在、5人が三大駅伝デビューでしたがすばらしかったです。
区間順位はそこまでよくないですが粘りの走りでつないだ印象です。

立命館大学

2区で順位を上げ、3区6区の主要区間は関東の大学の選手とそん色ない結果です。
全日本も楽しみですね。

城西大学

1区の荻久保選手はすばらしい走りでした。
他の選手も7位~12位と派手さはないものの大崩れしない走りで順位をほぼキープしていました。

日本体育大学

主要区間の1区3区6区で区間順位2ケタとイマイチな結果になりました。
監督交代の影響かは不明ですが、力はあるので今後に期待したいですね。

早稲田大学

もはや1区で出遅れは伝統芸なのでしょうか。
3区の中谷選手の復活はうれしいニュースですね。

まとめ

2018年第30回出雲駅伝は青山学院大学が優勝し、三冠への権利を手にしました。

全日本大学駅伝は今年コースの距離が一新され各大学の戦略が気になります。

11/4が楽しみですね。

[say img=”https://kinoboku.com/wp-content/uploads/2018/07/bokukko.jpg” name=”ボクっこ”]ちなみにオーダー予想の結果は区間まで当たったのは60人中20人でした[/say]

最後まで読んでくれてありがとうございました。ボクっこでした。

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