名探偵コナン映画「ゼロの執行人」ネタバレ|安室透の魅力満載

2018年名探偵コナンの第22作目の映画「ゼロの執行人」が公開されました。

予告の「ゼロ」の安室透さんの声に映画館では歓声が上がりました。

ゼロの執行人は非常にむずかしい内容なので、映画を見ただけでは理解できなかった方も多いのではないでしょうか。
本記事では映画館で2回、ブルーレイで3回(2018年末現在)見たボクっこがあらすじ、考察を分析します。

盛大なネタバレを含みますので、一度以上見てから本記事を見ることをおすすめします。

ボクっこ
とても見ごたえがありました

ゼロの執行人を見る

ゼロの執行人のあらすじ(ネタバレあり)

ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。

東京サミットの会場「エッジオブオーシャン」

5/1に開催される東京サミットの会場「エッジオブオーシャン」

その会場で大規模な爆発事故が・・・!

爆発事故の防犯カメラに一瞬だが安室透の姿が!?

爆発事故の原因と思われる高圧ケーブルには毛利小五郎の指紋が見つかった。

果たして毛利小五郎が犯人なのか?

毛利小五郎が逮捕

毛利小五郎のパソコンから証拠が出た。

そのため警察に逮捕されてしまった。

何も役に立つことができない新一(コナン)

そこにポアロから働いていた安室に推理を披露するコナン。

「僕には命に変えても守るべきものがあるからさ」

コナンは今回の安室は敵かもしれないと察知する。

その後の調査で毛利小五郎のパソコンから引火物へアクセスした形跡が出た。

ようやく見つかった毛利小五郎の弁護士

妻である妃英理が弁護すると不利になる可能性があるため、別の弁護士を探すが被告人が毛利小五郎ということもありなかなか見つかりません。

そんな中、これまで全敗の公安事件の弁護士、橘鏡子が弁護を買って出た。

相手の検事は負けなしの日下部誠が担当することになった。

日下部は毛利小五郎に動機がないと不思議がる。

盗聴器から橘弁護士の声が

公判前手続きにきた英理、蘭、コナン。

そこで風見に仕掛けた盗聴器から橘弁護士の声が。

なぜ近くにいるのか疑問に思うコナン。

そして盗聴器は安室に見つかってしまう。

風見はコナンに取り調べ中に被疑者を自殺に追い込んだ安室を恐ろしいと話す。

東京都内で不可解な事象が

東京都内のパソコンや電気ポットが暴走し火災が発生するなどのテロが起きていた。

サミット会場の爆発物はIoT圧力ポットだったことから、テロのスタートが東京サミットの爆破と推理するコナン。

IoTテロを毛利小五郎に起こせるはずがないと目暮警部に伝える。

公安は「協力者」がいることを橘弁護士から聞く。

キーパーソン:羽場二三一

橘弁護士の元事務員で事件を起こした羽場二三一という人物が浮上する。

NAZU不正アクセス事件の犯人。

そして羽場二三一は安室が自殺させた人物。

過去の事件とつながった。

NAZUに不正アクセス

NAZUに不正アクセスがあり、はくちょうのカプセルが警視庁に落下すると予測。

大惨事に備えて避難を試みるが、混乱している様子。

安室はコナンと阿笠博士に協力を申し出る。

テロの犯人は日下部誠

テロの犯人は検事日下部誠だった。

日下部は証拠申請に本当の発火物を申請してしまった。

公安警察を恨んでいた日下部。

協力者羽場二三一の復讐だった。

ボクっこ
コードが88231(羽場二三一)なんてわからないよ・・・

逮捕されてでもコードを言わない日下部。

しかし警視庁屋上に亡くなったはずの羽場が。

羽場は死んだことにして今までの人生を公安が捨てさせていた。

「日下部さんそれが私の信じたあなたの正義なんですか?」

その言葉に日下部はコードを話した。

しかしギリギリすぎて軌道が変わったか判断できなかった。

そしてコナンは安室に爆弾を手に入れられるか確認する。

博士のドローンに爆弾を乗せ、少年探偵団はドローンを飛ばす。

安室の判断で爆発させ、防いだ。

そして風見とともに現れた橘鏡子。

彼もまた風見の協力者だった。

カプセルがエッジオブオーシャンに

カプセルが爆発により軌道を変え、蘭たちが避難したエッジオブオーシャン近くの東京湾に落下するという話を聞いた安室とコナン。

蘭を守るため、コナンは安室に今度は協力者になってもらうよう依頼する。

風見からパラシュートが外れ、あと5分で(蘭たちのいる)カジノタワーに落下するという情報を得る。

コナンと安室は蘭たちを救うために近くの建設中のビルへ。

「安室さんって彼女いるの?」

「僕の恋人はこの国さ」

「5、4、3、2、1、Zero」

決死の思いで飛ぶ安室、ボールを蹴るコナン。

2人はギリギリで大惨事を阻止した。

ゼロの執行人のゲスト声優

ゼロの執行人のゲスト声優は2名です。

  • 博多大吉
  • 上戸彩

博多大吉さんは羽場二三一役、上戸彩さんは橘鏡子役です。

どちらも映画内のキーパーソンですね。
ゲスト声優のクオリティは残念なことが多いですが、今回はそこまで違和感はありませんでしたね。

ゼロの執行人の主題歌

ゼロの執行人の主題歌は福山雅治の『零』

はじめてコナン映画の主題歌を担当しました。

映画の内容にふさわしいかっこいい歌ですね。

ゼロの執行人のまとめ

公安、協力者、IoT家電、ドローンと最近の流行とむずかしい言葉などがかなり登場しました。

映画館の1回では理解するのはなかなかむずかしいですね。

Blulay、DVDでゆっくり見るのもおすすめですよ。

ゼロの執行人を見る

さて次回は「紺青の拳」
怪盗キッドと京極誠が登場します。

映画では初共演の2人がどのようなパフォーマンスを見せるのかとても楽しみですね。

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