ロンドン警視庁からの脱出ネタバレなし感想|コナンコラボ【リアル脱出ゲーム】

こんにちは、ボクっこです。

毎年恒例の名探偵コナン×リアル脱出ゲームのコラボ公演「ロンドン警視庁からの脱出(スコットランドヤードからの脱出)」に行ってきました。

ロンドン警視庁は「スコットランドヤード」と読みます。ふりがななしでは読めないですね。。

※本公演は2017年に開催された公演です、毎年のコナン脱出に合わせてリバイバル公演が行われることもあります

ではネタバレなしの感想を書いていきます。

ボクっこ
やりかたとかは書いているので、情報を知りたくなければ見ないでくださいね

他の公演のネタバレなしレポートも書いています。
リアル脱出ゲームのレポートを読む

ロンドン警視庁からの脱出のストーリー

ロンドン警視庁からの脱出(スコットランドヤードからの脱出)

新たにオープンしたテーマパーク「東都ロンドンシティ」。広大な園内にはタワーブリッジコースター、バッキンガム迷宮、大英博物館シアターと有名施設を模するアトラクションが立ち並ぶ。メインアトラクションである「ミステリーゲーム」に挑むためにロンドン警視庁を訪れたアナタ達。その場に居合わせたのは難関ミステリーのうたい文句に呼び寄せられた2人の探偵。

ミステリーゲームの開幕と同時に園内に響き渡る爆発音。それは爆弾魔が仕掛けた命がけのゲームの開始を知らせる音だった。

園内に仕掛けられた3つの爆弾。その爆弾を解除する鍵は、爆弾魔が残した一冊の仕掛け絵本。

仕掛け絵本に隠された真実にたどり着かなければカウントダウンは止められない。君は、東西の名探偵と力を合わせ死のゲームを生き残ることができるのか。

ロンドン警視庁からの脱出特設サイトより

ロンドン警視庁からの脱出の公演詳細

会場:全国(東京はヒミツキチオブスクラップ)
人数:最大6人
時間:60分(90~100分程度)
チケット価格:前売券 3,200円 / 当日券 3,400円 / 前売グループチケット:18,600円
公式サイト:ロンドン警視庁からの脱出特設サイト

ロンドン警視庁からの脱出の評価と難易度

ロンドン警視庁からの脱出の評価
おもしろさ
(4.0)
世界観/設定
(4.5)
ストーリー
(3.5)
出演者/スタッフ
(3.0)
演出/音楽
(3.0)
ゲームバランス
(3.0)
ラスト謎
(4.5)
サプライズ
(2.5)
満足度
(4.0)
おすすめ度
(4.0)
総合評価
(4.0)
ロンドン警視庁からの脱出の難易度
難易度
(3.0)

ロンドン警視庁からの脱出の感想

ギリギリ(あと数十秒くらい)で最後の答えがわかり脱出することができました。
18チーム中わたしたち含めて2チームが成功しました。

今回の目玉の仕掛け絵本ですが、よくできているなと感じました。
これ以上は何を言ってもネタバレになりそうなので気になる方はぜひ挑戦してみてくださいね。
(SCRAPのまわしものではありませんw)

ボク自身は仕掛け絵本や空間図形がすこぶる苦手なので、絵本絡みの謎はすべてまかせて情報整理に専念していました。

ボクっこ
結果あんまり謎を解いた記憶がないんですが・・・

前回の黒き暗殺者からの脱出は論理的な分析力が必要でしたが、今回のロンドン警視庁からの脱出は空間的なひらめき力が必要と感じました。
同じシリーズなのによくできてます。

コナンの脱出は今回で5公演目ですべて参加していますが、現在2勝3敗です。

2018年の公演で5割に戻したいですね。

まとめ

リアル脱出ゲーム×名探偵コナンのコラボは毎年さまざまな工夫が施されています。

ボクがコナン好きなのもありますが、つい毎年行ってしまいますね。

今年は服部くんだったので、来年はアムロさんでしょうか。

とても気になりますね。

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