第91回センバツ(選抜高等学校野球大会)組み合わせ決定!注目カードは?

2019年3月15日(金)に第91回センバツの組み合わせが決定しました。

32校の中から春の頂点が決まります。
咋春そして咋夏の優勝校大阪桐蔭は出場しないため、春連覇や夏春連覇の可能性はなくなりました。

では組み合わせと注目カードを紹介していきます。

秋季大会の結果はこちらでまとめています。

【高校野球】2018年秋季大会結果

センバツは3月23日(土)からはじまります。

春の組み合わせは前提として以下の決まりがあります。

  • 東西関係なく1回戦で当たる可能性がある
  • 同じ地域の学校とは準々決勝まで対戦しない
  • 同じ都道府県の学校とは決勝まで対戦しない

第91回センバツ第1日目

10:30呉(広島)市和歌山(和歌山)
13:00高松商(香川)春日部共栄(埼玉)
15:30履正社(大阪)星稜(石川)

開幕試合は呉高校と市和歌山高校の市立対決からになります。

広島も和歌山も私立の強豪広陵と智弁和歌山も出場しています。

夏に向けて勢いをつけたいですね。

そして第1日目にさっそく注目カードの履正社と星稜が当たってしまいました。

どちらも優勝候補と言われていますが、1回戦で当たるのは残念ですが注目でもありますね。

第91回センバツ第2日目

9:00日章学園(宮崎)習志野(千葉)
11:30明豊(大分)横浜(神奈川)
14:00米子東(鳥取)札幌大谷(北海道)

関東・東京の6校目で賛否のあった横浜高校が2日目に登場です。

及川投手と咋夏の経験者が残るメンバーがいるのは強みです。

唯一の秋大会無敗の神宮大会王者の札幌大谷も注目ですね。

第91回センバツ第3日目

9:00津田学園(三重)龍谷大平安(京都)
11:30盛岡大付(岩手)石岡一(茨城)
14:00山梨学院(山梨)札幌第一(北海道)

夏に通算100勝を達成した龍谷大平安が登場します。

21世紀枠の石岡一は強豪盛岡大付にどこまで食い下がれるかですね。

第91回センバツ第4日目

9:00筑陽学園(福岡)福知山成美(京都)
11:30広陵(広島)八戸学院光星(青森)
14:00富岡西(徳島)東邦(愛知)

広陵と八戸学院光星の強豪が1回戦で当たります。

富岡西は21世紀枠ですが四国大会4強と通常の選考でも選ばれるところまで勝ち進んでいます。

相手は東邦高校ですがどうなるかですね。

第91回センバツ第5日目

9:00明石商(兵庫)国士舘(東京)
11:30松山聖陵(愛媛)大分(大分)
14:00啓新(福井)桐蔭学園(神奈川)

東京代表国士舘は地元兵庫の明石商が相手です。

桐蔭学園は福井の啓新と対戦します。

第91回センバツ第6日目

9:00熊本西(熊本)智弁和歌山(和歌山)

1回戦最後は智弁和歌山と熊本西の対戦です。

6日目の第2試合から2回戦に入ります。

第91回センバツ注目カード

1回戦の個人的な注目カードはこの2試合です。

  • 履正社(大阪)-星稜(石川)
  • 広陵(広島)-八戸学院光星(青森)

履正社は2年前のセンバツ以来の出場のため甲子園経験者が1人もいないところと秋の大会は勝っていますが、大阪桐蔭に勝ちきれていないところが気になります。

広陵と八戸学院光星はどちらも強豪かつ秋季大会で地区優勝しているので、注目の試合になりそうです。

まとめ

第91回センバツの組み合わせと注目カードを紹介しました。

センバツでは秋の大会の結果が参考にならないこともよくあります。

2017年、2018年は大阪桐蔭が2連覇していますが今年は出場しません。

どこの高校が優勝旗を手にすることになるのか楽しみですね。

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